学生時代飲み会前のキャッシング

大学生活、毎日のように飲み会の誘いがあった私。若さ故に、断る事も知らなかった為、どの会にも参加していました。アルバイトはしていましたが、バイト以外毎日飲み歩いていたら金欠が日常茶飯事。そこで頼ってみたのがキャッシング。正直、現金をこんなに簡単に借りれるとは思っていませんでした。

ATMからすぐに一万円札が出てくる仕組みに感動し、お金を借りている、という感覚がだんだん薄れていきました。ひと月の限度額はあっという間に使い果たし、アルバイトの給料が入ったら返済し、そしてまたすぐに借りる。そんな習慣がついてしまいました。今となっては危なっかしい思い出ですが、学生だからこその遊びも一生懸命だった苦く楽しい思い出。

キャッシングは金利だけで比較するのでなく利便性も大切

キャッシングは、総じて金利手数料で比較される傾向があります。確かに金利は、金融業者に対する明らかな手数料になります。その数字が低いか否かを基準に、キャッシングを選んでいる方々も少なくありません。

しかし比較基準は、それだけではないのです。金融業者の利便性なども、比較ポイントの1つになります。

例えば、アプリでサービスを利用できるか否かです。消費者金融などは、キャッシングを利用する為の便利なアプリを提供している事もあります。アプリで利用できる方が便利なので、比較ポイントの1つになるでしょう。

その他にも、地域という比較ポイントもあります。一部の地域に限定されるかどうかも、軽視できません。

このような利便性に関する要素も、キャッシングを比較する基準の1つになるでしょう。